大志連区の一宮市100周年記念事業

最新情報:大志連区としての市制100周年記念事業

・R3年度中に、市制100周年記念にまつわる事業を計画した
  連区に最大50万円の助成金が出ます。
大志小卒業生の森靖雄さん(10才の時本町4で空襲体験)が
  3月に市制100周年に合わせて記念出版   
   著書「戦時下の一宮 くらしと空襲」
貴船連区の町田さん作成の「60年前の一宮の地図」が市HPで公開されました。
   市制施行100周年記念企画 60年前の一宮を地図で再現 (fc2.com)

※76年前の戦時下の本と60年前の地図を使い
  事業1:大志の昔と今を知ろう を企画しました。

※連区内のあちこちの軒下に花のプランターの設置とお世話をお願いし、
 ご近所付き合いのきっかけ作りと 合わせて
 小学生やお年寄りを見守る愛、見守る目(アイ)を育む。
  事業2:見守る愛eyeステーション運動
     (アイアイステーション運動) を企画しました。

下記記念事業に対し R3/7/14付けで交付決定通知が下りてきました。
大志連区市制100周年記念事業・・昔と今を見つめ   
事業1:大志の昔と今を知ろう
①戦争体験講話 100周年記念本「戦時下の一宮 くらし
と空襲」の著者森氏を母校大志小に招き、子ども向け
講話をしていただく(76年前の大志小4年生の目を
通してのお話)    
②「ブラ大志」 60年前の地図を持って連区内の老舗を
訪ね歴史・変遷・魅力を知る。合わせて76年前の森
氏 の講話ビデオも視聴する。   
事業2:見守る愛eyeステーション運動 小学生の帰宅道
(屋外)に花(プランター)を置き、ご近所で花や
小学生を見守る愛と目(eye)を育む。      

『ブラ大志』~古の大志を見つけながら、新しきを知り 街をぶらり
 ・全体説明を聞いたあと、森さんの戦時下の話のビデオ15分程度を見て
  から 60年前の地図+参加券を手に街に飛び出し
  昔(地図)と今(街)を比較し歴史を感じ、地域交流、地域振興に
  寄与する。                                                     
 ・1日4~5コマ・1コマ50人1時間程度 →最大250人参加を見込む 
 ・参加券は、当日のみ有効 →来店記念品が受け取れます。
『アイアイステーション運動』
 ・約20ヶ所、小学生の帰宅ルートを中心にプランターを設置
 ・9月:秋冬の花と12月:春夏の花を植えます。
 ・9月の初回配付時には、「プランター+花苗+土+肥料」を配る
   セレモニーを計画します。

著者:森靖雄 樹林舎編集制作 人間社発行 2021/3/18初版 1500円+税

60年前の一宮を地図で再現